サイトマップを作成-自動生成ツール「sitemap.xml Editor」
Googleにサイトマップを送信・登録
サイトマップファイル(sitemap.xml)を作成しサーバーにアップロードすれば、あとはグーグルがそのサイトマップにアクセスするだけです。Googleにサイトマップを認識させるには以下の方法があります。
その1. Googleウェブマスターツールを使う
グーグルウェブマスターツールにアクセスして、以下の手順でsitemap.xmlを送信します。
- 該当のサイトを選択して、メニューの「サイト設定」をクリックします

- メニューの「サイトマップ」をクリックし、「サイトマップを送信する」をクリックします。

- sitemap.xmlがアップロードされている場所を入力して、「サイトマップを送信」をクリックします。通常、ファイル名はsitemap.xmlで、アップロードは一番上の階層で問題ありません。(画像例↓)

- 「ステータス」が時計のアイコンになり、一旦保留となります。

- 10~20秒後に、メニューの「サイトマップ」をクリックします。「ステータス」がチェックマークになり、「送信いただいたURL」に数字が入っていれば成功です。

- 【エラー】の場合、「ステータス」が×となりグーグルが認識していないことを表します。3のsitemap.xmlの指定を見直してみて下さい。※エラーになった記述は削除して問題ありません。

- 【モバイルサイトマップ】を送信した場合、「型」が"携帯電話"となり携帯サイトを認識していることを表します。

- 【地理情報コンテンツ(KMLサイトマップ)】を送信した場合、「型」が"地理情報"となり、ローカル情報用のサイトマップを認識していることを表します。

その2. robots.txt ファイルにサイトマップについて記載する
- robots.txtに以下のようにsitemap.xmlの場所を記述してアップロードします。
※下の例は、一番上の階層に「sitemap.xml」というファイル名でアップロードされている場合。「*」部分はご自身のサイトURL。
Sitemap: http://www.*************.***/sitemap.xml
(当サイトの実際の記述) - robots.txtの認識状態は、ウェブマスターツールの「クローラのアクセス」から確認できます。
